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碇山奈奈フラメンコ教室 発表会 2006 ベルナルダ・アルバの家 2005年の公演 過去の公演 |
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| マドリードに生まれる。7歳よりスペイン舞踊をはじめ、13歳にしてプロフェッショナルとしての活動を始める。 |
| 1978年、アントニオ・ガデスが初代芸術監督となったスペイン国立舞踊団に入団し、1年後にはソリスト、プリモ、後にプリンシパル・ダンサーとして同舞踊団の数多くの作品に出演。主な出演作品にはグラン・アントニオの振付による「三角帽子」「サラサーテのサパテアード」、ホセ・グラネロの「メディア」がある。特に、マノロ・サンルーカルの音楽、ホセ・グラネロの振付による「メディア」では、その高度な芸術性を絶賛され、日本を含め世界各地の公演で大ヒットとなった。 |
| 1986年にはフラメンコ及びクラシコ・エスパニョールの独自のカンパニーを結成し、イタリア国営テレビでの特別番組出演や、オランダ・スイス・ベルギー・ルクセンブルク・オーストリア・ドイツ等のツアー公演を行い、振付家としても才能を発揮。また、フランコ・ゼッフィレッリとの契約ではウィーン国立歌劇場のオペラ「カルメン」の振付、客演でプラシド・ドミンゴと共演した。 |
| 1994年にはアンダルサ舞踊団にゲスト・アーティストとして招聘され、マリオ・マジャ監督、振付のもと「レクイエム」を主演しスペイン各地の公演で熱狂的に迎えられ、マドリードでは40日間のロングラン公演を達成。 |
| 1996年、自らのプロデュースによる「ソロス」をマドリードで初演し、その後ボストン、ニューヨークでツアー公演を行う。 |
| 1997年、東京六本木にアントニオ・アロンソスペイン舞踊学校を開校。翌年9月、ベアトリス・マルティンとヤクルトホールにて「センティード・フラメンコ」をプロデュースし、自らの振付による「アルマ」を初演。また、NHKスペイン語講座他、数多くのTV番組に出演する傍ら、2001年6月にはプロ舞踊家デビュー30周年を記念して東京・新宿文化センターにて、作品「アルマ・デ・オンブレス」を発表する。 |
| 2002年3月、テレビ朝日「題名の無い音楽界」でソプラノ・塩田美奈子、新日本フィルハーモニー交響楽団と自らの振付によるオペラ「カルメン」で共演。また同月サントリーホールにて東京フィルハーモニー交響楽団とオペラ「カルメン」を共演する。 |
| 2003年2月には同作品を岡山シンフォニーホールにて岡山フィルハーモニック管弦楽団と共演、5月には札幌メディアパーク「スピカ」にてスピカフラメンコフェスティバル2003に特別ゲストとして出演する。 |
| 2004年2月、アイダ・ゴメス・カンパニーによる舞台「サロメ」にて特別招聘ゲストとして出演する。 |
| 2005年7月には川口国際文化センター・リリアホールにて「川口文化交流フェスティバル2005」に出演。アントニオ・アロンソと彼の率いる舞踊団でソプラノ・塩田美奈子とヴァイオリニスト・川井郁子をゲストに迎え公演を収めるなど、多方面で活躍している。 |
キャスト・スタッフ
第一部「ベルナルダ アルバの家」
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ベルナルダ・アルバ: 碇山奈奈 |
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ペペ・ロマーノ: アントニオ・アロンソ |
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アデラ: 山下桃子 |
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マルティリオ: 石本多恵 |
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アングスティア
(17日): アメリア(18日): 朝日千晶 |
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アメリア(17日): アングスティア (18日): 斉藤尚子 |
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マグダレナ: 加藤万紀子 |
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ポンシア: 桑折優子 |
第二部 フラメンコ
| 碇山奈奈 | |||
| アントニオ・アロンソ | |||
| 朝日千晶 | 石本多恵 | 伊勢三花 | 加藤万紀子 |
| 金井久美 | 桑折優子 | 小熊郁子 | 斉藤尚子 |
| 桜橋めぐみ | 須賀元子 | 田中義乃 | 東郷史子 |
| 長瀬友美 | 日野治美 | 船津直子 | 村山智子 |
| 山下桃子 | 吉澤まどか | ||
音楽
| ギタリスト |
鈴木尚 カルロス・パルド 池川寿一 |
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| カンタオール | エンリケ・エル・エストレメーニョ ミゲル・デ・バダホス |
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| ヴァイオリン | 三木重人 | |
| チェロ | 翠川敬基 | |
| パーカッション | 海沼正利 | |
舞台協力: (株) オン・ステージ・コードー
| 舞台統括 | 田中好道 | |
| 舞台監督 | 田中英世 | |















